2026/10/23 18:00

こんばんは!みゆうです☺️

秋の味覚と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?

新米、栗、さつまいも、きのこ……。

そして、やっぱり外せないのが、「秋刀魚」!🐟

名前に「秋」という字が入っているほど、秋を代表する魚ですよね。


海なし県の養鶏場が、秋刀魚の話(笑)

さかもと養鶏がある奈良県は、「海なし県」です。

そんな海なし県の養鶏場が秋刀魚の話をするのも、なんだか不思議な感じがしますね(笑)

それでも秋になると、スーパーに秋刀魚が並んでいるのを見て、

「あぁ、今年もこの季節が来たなぁ」と感じます。

食べ物から季節を感じることって、ありますよね☺️


やっぱり食べたい、焼き秋刀魚!

近年は漁獲量の変化などもあり、以前とは秋刀魚を取り巻く状況も変わってきました。

だからこそ、旬の秋刀魚を見かけると、「今年も食べたいなぁ」と思ってしまいます。

秋刀魚に塩を振って、こんがり焼いて。

大根おろしをたっぷり添える。

そこに、炊きたての新米があれば……もう、それだけで最高の秋ごはんです🍚🐟

想像しただけでお腹が空いてきますね(笑)


海のない奈良にも「魚を食べる文化」があります

海のない奈良県ですが、昔から魚と無縁だったわけではありません。

冷蔵庫も車もなかった時代。

海から離れた奈良まで魚を届けるために、塩漬けにしたり、酢を使ったり、保存性を高める工夫をしながら魚が運ばれてきました。

海がない土地だからこそ、

「どうすれば魚をおいしく食べられるのか」

さまざまな知恵や食文化が受け継がれてきたんですよね。

今ではスーパーに行けば全国各地から届いた魚を気軽に楽しめますよね。

考えてみると、本当にありがたいことです☺️


秋刀魚、新米……そして卵🥚

秋刀魚を焼いたら、やっぱり欲しくなるのが炊きたての新米。

そして、せっかく新米がおいしい季節なら……

翌朝はぜひ、卵かけご飯に🥚🍚

夜は、秋刀魚+新米。

朝は、白鳳卵+新米。


これだけでも、秋の食卓をたっぷり楽しめそうです☺️

新米に卵を割って、お醤油を少し。

シンプルだからこそ、卵のおいしさを感じられる食べ方です。


それぞれの土地のおいしいものを食卓へ

秋刀魚は、海から。新米は、田んぼから。野菜や果物は、畑から。

そして私たちは、

奈良県五條市の養鶏場から「白鳳卵」を。🥚

普段何気なく食べているものも、その向こうには、漁をする人、作物を育てる人、鶏を育てる人、運んでくれる人など、たくさんの人がいます。

いろいろな土地で育まれたものが集まって、一つの食卓になる。

そう考えると、毎日の「いただきます」も少し違って感じられますね☺️

今年の秋も、秋刀魚に、新米に、白鳳卵。


それぞれの土地のおいしいものに感謝しながら、たっぷり「食欲の秋」を楽しみたいと思います🍂🐟🍚🥚


📓農業女子のコツコツ日記
日々の暮らしや、鶏・卵・養鶏場の日常を綴っています。