2026/09/16 18:00

こんばんは!みゆうです☺️

9月の第3月曜日は「敬老の日」。

今年2026年は、9月21日(月)です。

おじいちゃん、おばあちゃんに、

「いつもありがとう」

「これからも元気でいてね」

と伝える日としておなじみですが、そもそも敬老の日がどのように始まったか、ご存じですか?

敬老の日はどうやって始まったの?

その始まりのひとつとされているのが、1947年に兵庫県の旧野間谷村、現在の多可町で開かれた敬老行事です。

「お年寄りを大切にし、その知恵を借りて村づくりをしよう」

という思いから始まり、全国へと広がっていきました。

そして1966年に、「敬老の日」として国民の祝日になりました。

現在は9月の第3月曜日が敬老の日となっています。


100歳以上の方が、10万人を超えました!

日本は、世界でも有数の長寿国。

厚生労働省の発表によると、2026年9月時点で、全国の100歳以上の方はなんと、

107,677人!

初めて10万人を超えたそうです。

1963年には全国で153人だったそうなので、びっくりですよね😳


いつまでも元気に過ごすために


では、いつまでも元気に過ごすためには、何が大切なのでしょう?

もちろん、

「これを食べれば長生きできる!」

という特別な食べ物があるわけではありません。

大切なのは、毎日の食事をきちんととり、いろいろな食品からバランスよく栄養をとること。

特に年齢を重ねると、筋肉量を維持するためにも、たんぱく質を不足させないことが大切だとされています。

そこで私たち養鶏場からおすすめしたいのが、毎日の食卓にも取り入れやすい「卵」です🥚

焼いても、茹でても、ご飯にのせても。

いろいろな料理に使えるので、毎日の食事にも取り入れやすい食材ですよね☺️

そして今年の敬老の日。

さかもと養鶏では、ちょうどこの時期だからこそおすすめしたい卵があります。

それが……

「初っ子たまご」です🐣🥚

「初っ子たまご」ってどんな卵?

初っ子は、若いにわとりが卵を産み始めた頃の、短い期間だけ採れる小さなたまごです。

通常の白鳳卵よりも小ぶりで、産み始めの時期は採れる数もまだ多くありません。

さかもと養鶏でも毎年、

「今年の初っ子はいつから?」

「初っ子を楽しみにしています!」

というお声をいただく人気のたまごです☺️

そして、この初産み卵。

実は、健康や長寿を願う縁起のよい卵として大切にされてきたともいわれています。

もちろん、

「初っ子を食べれば長生きできる」

ということではありません。

でも、

「これからも元気でいてね」

「いつまでも長生きしてね」

そんな願いを込めて贈る卵と考えると、敬老の日にもぴったりですよね☺️


「いつもありがとう」を初っ子と一緒に


敬老の日だからといって、特別なことをしなくてもいいのかもしれません。

一緒にご飯を食べたり、

好きなものを用意したり、

電話をしてみたり。

そして、

「いつもありがとう」と伝えてみる。

そんな時間も、素敵な敬老の日だと思います。


今年はそこに、

「いつまでも元気でいてね」

という願いを込めた初っ子たまごを添えてみるのもいいかもしれません🥚✨

今年も「初っ子」の季節が始まります!

初っ子が採れるのは、若いにわとりが産み始める限られた期間だけ。

今年も、さかもと養鶏に初っ子の季節がやってきます🐣

敬老の日の贈り物に。

家族みんなで囲む食卓に。

そしてもちろん、ご自宅用にも。

この時期だからこそ楽しめる初っ子を、ぜひ味わってみてください☺️

「ありがとう」と「いつまでも元気でいてね」

そんな気持ちと一緒に、卵をお届けできたらうれしいです。


📓農業女子のコツコツ日記
日々の暮らしや、鶏・卵・養鶏場の日常を綴っています。