2026/09/18 18:00

こんばんは!みゆうです☺️

まだまだ暑い日もありますが、朝晩は少しずつ秋を感じる季節になってきましたね🍂

もうすぐ秋のお彼岸です。

「お彼岸ってよく聞くけれど、そもそも何をするの?」

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2026年の秋のお彼岸は9月20日〜26日

お彼岸は年に2回。

春は「春分の日」、秋は「秋分の日」を真ん中の日(中日)として、その前後3日間を合わせた7日間がお彼岸です。

2026年の秋のお彼岸は、9月20日(日)〜26日(土)。
秋分の日は9月23日(水)です。

お彼岸には、ご先祖様を偲び、感謝の気持ちを伝えるために、お墓参りをしたり、お仏壇をきれいにしたり、お供え物をしたりして過ごします。

秋のお彼岸といえば「おはぎ」

お彼岸と聞くと、「おはぎ」を思い浮かべる方も多いですよね。

一般的には、

春のお彼岸は「ぼたもち」
秋のお彼岸は「おはぎ」

と呼ばれ、それぞれ春に咲く「牡丹」、秋に咲く「萩」にちなんだ名前ともいわれています🌸

同じような食べ物なのに季節によって呼び方が変わるって、面白いですよね☺️


お墓参りのあとは、みんなで食卓を


お彼岸のお墓参りをきっかけに、家族や親戚が集まるご家庭もあるのではないでしょうか。

そんな日の食卓にも、卵は大活躍です🥚

例えば、

・ふわふわのだし巻き卵
・みんなで取り分けられる茶碗蒸し
・ちらし寿司を彩る錦糸卵
・子どもも食べやすい卵料理

などなど。

特別な料理ではなくても、みんなで同じ食卓を囲むだけで、いつもとは少し違った時間になります。

普段はなかなか会えない家族と一緒にご飯を食べながら、

「昔はこんなことがあったね」

なんて話をするのもいいですよね☺️


家族との時間を大切に


お彼岸は、ご先祖様を想うと同時に、

今一緒にいる家族とのつながりを改めて感じる機会

でもあるのかもしれません。

今年の秋のお彼岸は、お墓参りとともに、家族でゆっくり食卓を囲む時間も大切にしてみませんか?

その食卓の一品に、さかもと養鶏の白鳳卵がお役に立てればうれしいです🥚✨


📓農業女子のコツコツ日記
日々の暮らしや、鶏・卵・養鶏場の日常を綴っています。