2026/07/14 18:00

こんにちは!みゆうです☺️

昨日、梅雨明けのニュースが流れていましたね☀️

さっそく今日はカラッとした暑さ!

朝から汗だくになりながら、鶏たちのお世話や出荷作業をしていました💦

本格的な夏の始まりを感じます。

さて、この時期になると増えてくるのがお中元のご注文です🎁


お中元とお歳暮、何が違うの?

「お中元とお歳暮って、何が違うんだろう?」

毎年この季節になると、そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

お中元は、半年間お世話になった方へ感謝を伝える夏の贈り物

一方、お歳暮は、一年間の感謝を込めて贈る年末のごあいさつです。

どちらも共通しているのは、

「ありがとう」の気持ちを伝えるための贈り物であること。

最近は、お中元やお歳暮を贈る機会が少なくなったとも言われますが、大切な人へ感謝を伝えたいという気持ちは、今も昔も変わりません。


「盆と暮れは、ここの卵。」

実は、さかもと養鶏では昔から、

「盆と暮れは、ここの卵を贈るんよ。」

と言ってくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。

私も子どもの頃から、お中元やお歳暮の時期になると、贈答用の卵を準備していた記憶があります。

毎年同じ時期になると、贈答箱が積み上がり、全国へ発送する光景は、私にとって夏と冬の風物詩でした。


なぜ卵が贈り物に選ばれるの?

「どうして卵なんだろう?」

そう思って改めて調べてみると、昔は卵は今のように気軽に食べられるものではなく、【滋養のあるごちそう】として大切にされていたそうです。

また、お中元ももともとは、食べ物を贈り合い、感謝の気持ちを伝える文化から始まったと言われています。

そう考えると、

毎日の食卓で楽しめて、

家族みんなで味わえる卵は、

「ありがとう」の気持ちを届ける贈り物として、長く親しまれてきた理由が分かるような気がします。


毎日の食卓が少しうれしくなる贈り物

何を贈ろうか迷ったときは、

毎日の食卓で使ってもらえるものを選ぶ方も増えています。

白鳳卵は、

卵かけご飯はもちろん、

ゆで卵やだし巻き卵など、

シンプルな料理ほどおいしさを感じていただける卵です。

「白身までおいしいね。」

そんな嬉しいお声をいただくことも多く、

ご自宅用だけでなく、お中元として選んでくださるお客様も年々増えています。


「ありがとう」を食卓へ

贈り物は、高価なものでなくてもいい。

毎日の朝ごはんが少し楽しみになったり、

家族みんなで「おいしいね」と笑顔になれたり。

そんな時間を届けられることも、素敵な贈り物だと思っています。

今年のお中元は、

日頃の感謝の気持ちと一緒に、

食卓で笑顔になれる白鳳卵を贈ってみませんか?🥚✨


📓 農業女子のコツコツ日記

日々の暮らしや、鶏・卵・養鶏場の日常を綴っています。