2026/04/04 15:05

奈良県五條市の養鶏場
さかもと養鶏です🐓✨
私たちは日々、鶏を育てながら
「鶏糞」と向き合っています。
実は鶏糞って、扱い方ひとつで
「ちょっと使いにくいもの」にも
「とても頼れる肥料」にもなるものなんです。
だからこそ、
・これから使ってみたい
・気になっているけど少し不安
・できれば失敗したくない
そんな方に向けて、
現場で感じていることをもとに、わかりやすくお伝えします◎
***
「鶏糞ペレットってどうなんだろう?」という不安
「鶏糞ペレットってどうなんだろう?」と調べていると、
・使い方がよくわからない
・どれくらい使えばいいの?
・臭いは大丈夫?
など、いろいろ気になりますよね。
「ちゃんと使えるかな?」
「失敗したらどうしよう…」
そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そういった不安を一つずつ解消できるように、
できるだけやさしく、わかりやすくお伝えしていきます◎
鶏糞ペレットってどんなもの?


鶏糞ペレットは、
👉 鶏のフンを発酵させて、粒状にした有機肥料です。
特徴はこんな感じです:
・栄養バランスがいい(窒素・リン酸・カリウム)
・じわじわ効く(持続性があります)
・土の状態もよくなります
👉 肥料としてだけでなく、「土づくり」にも向いているのがポイントです◎
よくある不安①「臭いって大丈夫?」
ここ、気になりますよね。
正直なところ、
👉 未発酵の鶏糞はしっかり臭いがあります
でも、発酵済みのものはかなり違います。
発酵することで
・臭いのもとが分解される
・扱いやすくなる
・保管もしやすくなる
とはいえ、
👉 完全に無臭というわけではありません
ただ、
・土に混ぜるとほとんど気にならない
・外で使う分には問題ない
というくらいの感覚です◎
よくある不安②「どれくらい使えばいいの?」

ここが一番迷いやすいところです。
まずの目安としては、
・プランター:ひと握り(20〜30gくらい)
・地植え:1㎡あたり100〜150g
👉 最初は少なめに使うのがおすすめです◎
というのも、
・入れすぎると肥料焼けの原因になることもある
・少なくてもじわじわしっかり効いてくれる
からです。
よくある不安③「元肥と追肥、どっちがいい?」

どちらでもお使いいただけます◎
●元肥(植える前)
土に混ぜて使う方法です
👉 初めての方はこちらが安心です
●追肥(育ってから)
株のまわりにまいて、軽く土をかぶせます
👉 まずは元肥からスタートがおすすめです
実際の効果はどんな感じ?
使っていただいた方からは、
・葉の色が濃くなった
・花が長く楽しめるようになった
・土がふかふかしてきた
といった声が多いです。
👉 すぐにガツンと効くというよりは、
「気づいたら調子がいい」というタイプの肥料です◎
失敗しないためのポイント
ここだけ押さえていただければ大丈夫です◎
① 入れすぎない
② 土に混ぜる or 軽くかぶせる
③ 水をしっかりあげる
👉 この3つで、ほとんど失敗は防げます
養鶏場からお伝えしたいこと
私たちにとって鶏糞は、
👉 鶏が元気に育った証でもあります。
毎日しっかり食べて、元気に過ごした結果として出てくるものだからこそ、
きちんと発酵させて、使いやすい形にしています。
少しでも安心して使っていただけたらうれしいです◎
実際に使われている肥料はこちら
今回ご紹介した内容は、
当養鶏場で扱っている発酵鶏糞ペレットです。
👉 発酵済み・粒状で扱いやすいタイプです
https://hakuhouran.theshop.jp/items/23467610
まとめ
鶏糞ペレットは、
・正しく使えばとても頼れる肥料
・初めての方でも扱いやすい
・土づくりにもぴったり
ただ、
👉 「量」と「使い方」だけ少し気をつけていただければ大丈夫です◎
安心して使っていただけたらうれしいです。
最後に
「ちょっと気になるけど不安…」
という方の参考になっていればうれしいです。
わからないことがあれば、
いつでもお気軽に聞いてくださいね◎
