2026/03/03 19:48

朝ごはんは、体への合図。


朝って、思っているより体は空っぽなんだそうです。

寝ているあいだも、
体はちゃんと働いていて、
エネルギーを使っています。


だから朝起きたときの体は、
少しだけガス欠状態。


脳のエネルギー源はブドウ糖、と聞いたことがあります。

朝ごはんを抜くと、

・なんだかぼーっとする
・集中が続かない
・ちょっとイライラしやすい

そんなことも起きやすいそうです。


私も、
「あれ、今日なんかうまく回らないな」
と思う日があります。


あとから考えると、
朝ほとんど食べていなかったりします。

難しいことはよくわかりませんが、
体って正直だなあと思います。


それと、たんぱく質も大事だと聞きます。

筋肉やホルモンをつくる材料になるとか。
春は環境が変わって、
知らないうちに疲れていることも多い季節。


だから朝に少しでも、
体の材料を入れてあげられたらいいのかな、と。


でも、
朝からきちんと用意するのは正直大変です。


そんな日は、
卵かけごはんくらいでいいと思っています。


温かいごはんに卵をひとつ。

ごはんでエネルギー。
卵でたんぱく質。

それだけで、
なんとなく安心します。


朝ごはんは、
完璧な献立じゃなくていい。

体に「今日も動くよ」と
そっと伝える合図みたいなもの。


忙しい春だからこそ、
まずは一個。

それくらいの整え方で、
ちょうどいいのかもしれません。


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今日も、まずは一個から。

さかもと姉妹