2026/01/08 21:43

こんばんは、未優です。


お正月の空気も少しずつ抜けて、我が家も養鶏場も通常運転に戻りつつあります。

とはいえ、関西では鳥インフルエンザの発生が続いていて、現場はピリッとした緊張感。

週明けには新しい鶏さんたちを迎え入れる予定なので、消毒や準備にてんやわんやな日々です。


そんな中、今年も「寒卵(かんたまご)」の季節がやってきました。





寒卵とは、寒さが最も厳しい時期に産まれる卵のこと。

鶏は寒さに備えて体にしっかり栄養を蓄えるため、この時期の卵は

黄身が濃く、コクがあると言われています。

昔から「滋養がある」「縁起がいい」とされ、節分の頃に食べる習慣も残っています。


実はこの寒卵、お年賀にもとてもおすすめなんです。


その理由は…


・お正月にごちそうをたくさん食べたあと、

 卵かけご飯でホッと落ち着ける

・調理が簡単で、相手の負担にならない

・「健康」「滋養」という意味合いがあり、縁起がいい


お客様からも、

「年末年始はいろいろ食べるけど、

 やっぱり卵かけご飯が一番おいしいし、ホッと安心する」

という、嬉しいお声をいただいています☺️


さかもと養鶏では、毎年この時期になると

「白鳳卵の寒卵」として、道の駅などへ出荷しています🥚


見かけたら、ぜひ卵コーナーでこのパッケージを探してみてくださいね。


▶︎ お近くの取扱店はこちら

https://sakamoto-yokei.com/shopsearch/


今朝も金剛山の麓はうっすら雪化粧❄️


週末はさらに冷え込む予報なので、鶏たちの体調管理も気が抜けません。

人も鶏も、しっかり暖かくして過ごしましょう。


そして正月明けの我が息子はというと…

久しぶりの保育園で、ギャン泣き&鼻水太郎😅

これも成長のひとつですね。

しっかり卵を食べて、風邪予防させたいと思います!


農業女子のコツコツ日記📓

これからも、日々の暮らし・鶏や卵のこと・家族のことを綴っていきます。