2026/01/06 15:49
大寒卵の由来は中国?日本に伝わった大寒の風習と縁起の意味

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さかもと養鶏の姉妹です
私達は亡き父の跡を継ぎ
奈良県五條市から「白鳳卵」を全国へお届けしています。
ちょっと気になってくれたあなたは
こちらの自己紹介でもっと私達の事を知ってもらえると嬉しいです!
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「大寒卵 中国」と検索された方へ
大寒卵は日本独自の縁起物として知られていますが、
そのもとになっている 「大寒」という考え方は中国で生まれた暦文化 です。
私たちが使っている
大寒・立春・夏至といった季節の区切りは、
中国古代で生まれた 二十四節気 に由来しています。

中国での「大寒」とはどんな意味?
中国では大寒は、
一年で最も寒さが厳しく、生命力を蓄える節目 とされてきました。
中国最古の医学書『黄帝内経』でも、
寒中は体を養い、滋養のあるものを摂る時期と説かれています。
つまり大寒は、
「厳しい寒さ=次の季節へ向けた準備期間」
という前向きな意味を持つ日なのです。

大寒卵は中国の風習なの?
中国に「大寒卵」という言葉はありません。
しかし、
-
大寒という節気
-
寒い時期に育まれる命は滋養がある
-
節目の日に良いものを食べる
といった考え方は、中国思想がルーツです。
この思想が日本に伝わり、
卵=生命の象徴 と結びついたことで、
「大寒の時期に産まれた卵は特別」という
日本独自の大寒卵文化 が生まれました。

なぜ日本では「縁起物」になったのか
日本では古くから、
-
節目を大切にする
-
食べ物で験(げん)を担ぐ
という文化があります。
大寒卵もそのひとつで、
-
健康
-
金運
-
商売繁盛
を願って食べられてきました。
実際、寒い冬に産まれる卵は黄身が濃く、
味わい深いのも特徴です。

由来を知ると、大寒卵はもっと特別になる
大寒卵は、
-
中国の暦思想
-
日本の縁起文化
-
生命を象徴する卵
これらが重なって生まれた、
年に一度の特別な縁起物 です。
由来を知ったうえで味わうと、
いつもの卵とは少し違った価値を感じていただけると思います。
年に一度の縁起物「大寒卵」を味わってみませんか?
大寒卵は、
ただ特別な卵ではありません。
日々、鶏と向き合い、
自然と向き合い、
その年その年の環境の中で生まれる
一年に一度の節目のたまごです。
2026年のはじまりに、
ご自身やご家族、
大切な方の健康と幸せを願って。
「白鳳卵の大寒卵」を
選んでいただけましたら嬉しいです。
毎年完売が早いため、
気になる方はぜひ販売ページをご覧ください。
